長年、腰の痛みと足のしびれに悩み、他の施術では改善しませんでした。筋膜施術は半信半疑でしたが、3回で痛みがほぼなくなり、とても動きやすくなった気がします。足腰が10歳若返ったようで本当に嬉しいです。
与野本町駅
徒歩7分
与野駅
徒歩15分
全日 9:00-20:00 完全予約制
ABOUT
ランナー膝(腸脛靭帯炎)とは、走る動作を繰り返すことで膝の外側や前側に痛みが出るスポーツ障害の一つです。「走りすぎ」「オーバーユース」「腸脛靭帯の炎症」と説明されることが多いですが、当院では膝の外側だけが単独で原因になることは少なく、股関節・お尻・太もも外側などと連動する筋膜の滑りの悪さが重なった結果として痛みが出ているケースが多いと考えています。
当院では、ランナー膝の原因を「膝そのもの」だけでなく、走り方と身体の連動、そして筋膜の滑りの悪さにあると考えています。ランナー膝になりやすい方の多くに、急に走行距離を増やした、O脚傾向がある、足首の捻挫歴や昔の肉離れがある、といった共通点がみられます。
腸脛靭帯は、股関節・お尻・太もも外側・膝まで筋膜でつながっています。これらの部位の筋膜の滑りが悪くなると、膝の外側にねじれや偏った負担が集中し、筋膜の滑走性低下として痛みが現れます。筋膜は3層構造で、その間にあるヒアルロン酸の粘性が高まると滑りが悪くなり、動かすたびに痛みを感じやすくなります。「痛い場所=原因」ではないのがランナー膝を含む膝痛の特徴であり、フォームや全身の状態をセットで見ることが大切です。
筋膜からだ整体one'sでは、まず足首と股関節の可動域を正常値に近づけることを重視し、膝の外側に負担が集中しない身体の使い方へ整えていきます。足首・股関節・お尻・太もも外側がしっかり動くようになることで、膝を引っ張る力(牽引ストレス)が減り、炎症の原因を根本から軽減していきます。
そのうえで、過去のケガや全身の筋膜の状態をチェックし、滑りの悪いポイントを特定して、摩擦熱を用いたアプローチで筋膜の滑走性を回復させていきます。必要に応じて手技を組み合わせ、膝まわりの炎症と緊張をやさしく抑えます。
その結果として、膝への負担が減り、動きやすさが戻り、再発リスクを下げることを目指します。施術だけでなく、歩行やランニングフォームの調整、必要に応じたセルフケア指導やインソール作製も行い、「正しく動ける状態を保つこと」を重視しながら、その場しのぎではない再発しにくい身体づくりをサポートします。
FAQ
ACCESS
店舗名
筋膜からだ整体one's
住所
〒338-0002
埼玉県さいたま市中央区下落合6丁目12−22
JLB グランエクリュ与野本町 207
アクセス
与野本町駅 徒歩7分
与野駅 徒歩15分
GREETING
役職
筋膜からだ整体one's 院長
名前
田村 岳久
保有資格
はじめまして。筋膜からだ整体 one’s 代表の田村岳久です。私は17年間、理学療法士として医療・介護の現場に携わってきました。多くの方のリハビリを担当する中で、身体の回復に向き合い続けてきました。その中で、常に感じていたことがあります。医療保険や介護保険という制度の枠組みの中では、どうしても関われる時間や内容に限りがあるということです。「本当は、もう少し時間をかけて向き合えたら」「もう一歩踏み込めたら、より良くなるのではないか」そんな思いを抱くことが少なくありませんでした。
より深く身体と向き合う方法を探す中で出会ったのが、筋膜へのアプローチです。痛みのある部分だけを見るのではなく、身体全体のつながりを捉える考え方に、大きな可能性を感じました。一人ひとりと丁寧に向き合える場所をつくりたい。その思いから、筋膜からだ整体 one’s を開院しました。「one’s」には、“たった一つの”“その人の”という意味を込めています。
表面的な痛みだけでなく、その人の背景や想いにも目を向けたい。完全プライベートの空間で、落ち着いてご自身の身体と向き合っていただける場所でありたいと考えています。筋膜からだ整体 one’s では“治す”ことだけを目的とするのではなく、“あなたらしく生きるためのきっかけ”をつくる存在でありたい。筋膜調整を通して、本来の動きを取り戻し、日常を前向きに過ごしていただけるよう、丁寧にサポートいたします。どうぞよろしくお願いいたします。








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